整体施術院
よしか-佳佳-yoshika
ページをご覧頂き、
ありがとうございます。
筋や骨のみのアプローチでは改善されない慢性痛・慢性症状にお困りの方は、
是非一度、ご相談ください。
このようなお悩みに対応しています
これまでの施術症例
- 過敏性腸症候群
-
呼吸が浅い・息苦しい
(喘息・喫煙の既往含む) - 産後の尿漏れ・腰痛
- PMS・生理痛など婦人科系トラブル
- 食欲不振・便秘などの胃腸症状
- 片側にふらついて真っ直ぐ歩けない
- 充分に眠れない・睡眠の質が悪い
- めまい・耳鳴り・頭痛(病理除く)
- 寝起きの腰痛・脚の痛み
- 慢性的に身体が重だるい・浮腫む・冷える
-
VDT症候群
(パソコン・スマホ作業の多い方)
- 長年に渡る慢性腰痛
- 慢性の肩こり
- 階段がつらい股関節や膝の痛み
- 腕(肩)が上がらない(五十肩など)
- 変形性膝関節症・下腿外旋症候群
- 長時間の座り姿勢での腰痛や足の痺れ
- 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症からの症状
- 健康維持・姿勢の改善などのメンテナンス
施術院よしかの特徴
01
慢性症状に特化した施術内容
脈管・神経・内臓・靭帯・頭蓋など、筋・骨だけではない全身の繋がりから症状を紐解きアプローチします
02
10日〜3週間は効果が持続する施術
症状によりますが、通常は2週間ごとのご来院でOK
03
じっくりお話しをお聞きして、
丁寧に施術を行うための完全予約制
気になることは遠慮なくお話して頂けますし、
施術に対しての疑問など、気兼ねなく質問して頂けます
施術に対しての疑問など、気兼ねなく質問して頂けます
04
土日祝も開院・最終予約20:00〜まで
事前にご都合のよい日時をお申し付けください
病院検査では問題がない・原因が分からない・
具体的な治療を行なっていない、
などの慢性症状に対応させて頂いています。
もちろん、未病に関心のある方も歓迎いたします。
施術の目的
筋・骨だけでは改善されない慢性症状の原因を改善・解消し、自然治癒力によって組織が回復できることで、
身体が正常に機能していく環境を整えることを目的としています。
身体が正常に機能していく環境を整えることを目的としています。
施術の流れ
症状箇所は同じでも、その理由はお一人おひとり異なります。
整体よしかでは、評価・施術・再評価・説明を大切にしています。
01
ご予約・事前相談
まずはLINEまたはお電話よりご相談ください。
02
事前ヒアリング
現在のお悩みや症状、生活習慣などを確認します。
03
評価ポイントを個別にご用意
事前情報をもとに、確認すべき身体のポイントを整理します。
04
初回当日の問診・評価・施術
主に身体の状態や反応を見ながら、必要な施術を行います。
05
説明
身体の状態、症状の背景、今後の方針をわかりやすくお伝えします。
施術後の変化
循環がよくなり静脈・リンパの排泄が高まることで、身体をとても軽く感じられる
眠りが深くなり熟睡でき、
精神的にも落ち着く
呼吸がゆっくり深くなって酸素・栄養が行き渡り、回復できる身体になっていく
自律神経が整い、内臓の働きも改善されていく
環境が整うことで肩・腰・膝などの施術効果も上がり、痛みや違和感が軽減・消失する
⭕️ 循環・呼吸・姿勢が改善され、健康維持のための好循環が生まれます
ご挨拶
施術にはホリスティックな視点、生命を全体として見ることが重要だと考えます。
これは、徒手療法・東洋医学、そしてホリスティック医学にも共通する基本理念です。
少しでも症状の改善に繋がるためのお役に立てるよう、最新の知識と技術を学ぶことを怠らずに努めてまいります。
これは、徒手療法・東洋医学、そしてホリスティック医学にも共通する基本理念です。
少しでも症状の改善に繋がるためのお役に立てるよう、最新の知識と技術を学ぶことを怠らずに努めてまいります。
整体施術院
施術院
よしか-佳佳-yoshika
場所
大阪府 和泉市 のぞみ野 3-15-29 レーヴ和泉308号室(エレベーターあり)
営業日・営業時間
予約が入れば対応いたします(不定休)
完全予約制
*施術対応時間
開始 10:00〜
最終 20:00〜
・当日予約は可能です(状況によりご希望に沿えない場合もあります)
・キャンセルは前日までにお願い致します
*駐車場あり
*1人施術院ですので、ご不安な方はご家族・ご友人とご一緒にお越しください
*服装は、施術しやすい柔らかい素材のものをお願い致します。
施術料
初回お試し 2,000円
通常 7,000円
(1ヶ月以内の再来院の場合)
2回目 5,000円
3回目 4,500円
*回数券の販売は致しません
*お支払いは現金でお願い致しております
施術時間
入室から退室まで含めて75分
術者
柴田 暁
デュプロマ取得
*東洋医学カウンセラー/セラピスト
*整体セラピスト
*日本ホリスティック医学協会/専門会員
*徒手療法家
*施術の基になるのはオステオパシーですが、
・日本には慢性症状の分野に資格制度がない
・慢性症状に対して広く良いものを取り入れる
2つの理由で徒手療法家としています


安心して通える、
落ち着いた施術空間



よくある質問
徒手療法とは?
「まだ病気になっていないけれど、
調子が悪い」という方にとって
非常に適している医術です。
病院では診断が付かない、治療を要しない“不調”に対して、
からだの「治ることができる構造」を
つくります。
神経の自由度
ファシアの滑走
体液の循環
内臓の稼働性
筋・骨の動き
頭蓋の解放
徒手療法家って医者じゃないのに治療するの?
まったく領域が違います。
| 医師 | 徒手療法 | |
|---|---|---|
| 診ているもの | 病理(pathology) | 生理(physiology) |
| 状態 | 構造的な破綻 (骨折・炎症・裂傷・腫瘍など) |
生理的機能の障害 (各組織が本来の働きを損ねているもの) |
| 対処法 | 投薬・手術など | 解剖学・生理学を基に手で加療 |
壊れたものを治そうとしているのではなく、“壊れる前の働き”を整えています。
診ているのは、「壊れた部位」ではなく、”治る力が働かなくなった状態”であり、”治る力が届いていない理由”です。
そして、”本来の機能が滞っているものを元に戻す方法”です。
“症状が生まれる原因”を探り、原因からプローチすることで改善をはかります。
診ているのは、「壊れた部位」ではなく、”治る力が働かなくなった状態”であり、”治る力が届いていない理由”です。
そして、”本来の機能が滞っているものを元に戻す方法”です。
“症状が生まれる原因”を探り、原因からプローチすることで改善をはかります。
*医師が行うべきことは、すぐに病院での診察をお願いしておりますのでご安心ください。
慢性症状の理由とは?
1.慢性痛・慢性症状の1番の原因は、鬱血による組織の"酸欠"
慢性痛や慢性症状は静脈・リンパの排泄循環の障害から始まります。
静脈の鬱血により動脈血の流入が悪くなると、組織回復のための栄養や組織が正常に働くための酸素が不足します。
それにより、神経・内臓が障害されると肩・腰・膝などにも影響が出始めます。
これは、東洋医学の身体の健康を保つ3大要素である、気・血・津液(体液)とも合致します。
現代の徒手療法も伝統医療も、血液と体液と循環を重要視しています。
静脈の鬱血により動脈血の流入が悪くなると、組織回復のための栄養や組織が正常に働くための酸素が不足します。
それにより、神経・内臓が障害されると肩・腰・膝などにも影響が出始めます。
これは、東洋医学の身体の健康を保つ3大要素である、気・血・津液(体液)とも合致します。
現代の徒手療法も伝統医療も、血液と体液と循環を重要視しています。
2.抹消神経のメカニカルなストレスや呼吸・内臓・姿勢を起点とした神経の負荷
首が曲がる・あごが出るなどの不良姿勢によるストレスや横隔膜・内臓・助骨などの硬さによって神経系の緊張が高まります。
緊張状態が続き緩むことが出来ない身体からさまざまな機能障害が生じ、慢性化していきます。
緊張状態が続き緩むことが出来ない身体からさまざまな機能障害が生じ、慢性化していきます。
3.過去のケガや病気、手術などの影響
身体の構造物のすべてを繋ぎ合わせているのがファシア(結合組織)です。
ファシアは繋ぎ合わせる役割だけでなく、構造物の情報伝達や痛みなどの記憶にも関与しています。
ケガや病気としては完治していても、その時に受けた刺激の記憶が解放されてないない事で、
緊張・固着・瘢痕化などが残り症状に繋がっていることもあります。
ファシアは繋ぎ合わせる役割だけでなく、構造物の情報伝達や痛みなどの記憶にも関与しています。
ケガや病気としては完治していても、その時に受けた刺激の記憶が解放されてないない事で、
緊張・固着・瘢痕化などが残り症状に繋がっていることもあります。
4.環境から受けるストレス
生活をするにあたりストレスは必ず発生しますし、必要なものでもありますが、過剰になれば心身共に影響が出てしまいます。
過剰なストレスがかかり続ければ、慢性痛・慢性疲労・内臓器症状・脳神経症状へと繋がります。
また過剰なストレスには、本来なら感じないはずの痛みや不調の感覚を、強く感じさせてしまう作用があります。
過剰なストレスがかかり続ければ、慢性痛・慢性疲労・内臓器症状・脳神経症状へと繋がります。
また過剰なストレスには、本来なら感じないはずの痛みや不調の感覚を、強く感じさせてしまう作用があります。
施術に関する質問の一例
肩や腰を揉んでも、肩こりや腰痛が良くならないのですが、、
肩や腰に出ている症状は結果であって原因ではないからです。
後頭骨や胸椎・仙骨の姿勢の崩れは大きな要因の一つです。
後頭骨や胸椎・仙骨の姿勢の崩れは大きな要因の一つです。
では、姿勢を良くすればOK?
- 呼吸が浅い(横隔膜が硬い)
- 内臓の機能障害(肩は肝臓や胃、腰は腸や腎臓など)
- 器官を支える靭帯の硬さ(肩は心臓部を支える靭帯、腰は腸を支える靭帯など)
- 静脈の鬱血とリンパや体液の鬱滞
- 全身を繋ぐ結合組織(ファシア)の緊張
- 食べすぎ
など、影響を与えるさまざまな要因を踏まえることが大切です。
骨盤がズレている気がします、骨盤矯正(産後含む)は有効ですか?
骨盤の状態は、腰痛・尿漏れ・鬱・肩こり・頭痛にまで影響を及ぼす可能性があります。
では、関節を調整したり骨盤を締めればOK?
骨盤内の臓器・膜・靭帯などの柔軟性や位置、
骨盤内圧を整えた後に、
影響を受けて障害される筋や骨を調整するのが本来の意味での骨盤矯正です。
骨盤内圧を整えた後に、
影響を受けて障害される筋や骨を調整するのが本来の意味での骨盤矯正です。
特に産後の場合には、出産時の切開・裂傷の度合いに大きく影響されていますので、
骨盤の中を整える事がとても重要になります。
骨盤の中を整える事がとても重要になります。
その後に骨盤底筋エクササイズなどを行うと、
とても効果的です。
とても効果的です。
*このように、気になる事について先ずは
お気軽にご相談ください。
追記
循環の重要性
静脈が鬱血して、動脈血が入らなくなると神経は酸欠状態となり異常事態となります。
鬱血した血液は血漿からブラジキニンという痛み成分を放出します。
酸欠で異常事態となった神経が痛み成分を拾い、脳へ伝達することで慢性痛などの症状となります。
また、鬱血により椎間板が血液に触れることで壊れていくという事実があります。実際に加齢により水分量が減るという理由はありますが、大きな理由の一つは静脈の鬱血です。
さらには、軟骨がすり減って膝が痛いと日常的によく耳にしますが、軟骨がすり減っても、骨が衝突していても、血流量が多いと痛みを感じない方がいるという事実もあります。
⭕️ このように血液の循環不良はさまざまな症状を引き起こす要因になります。
呼吸の重要性
慢性痛や慢性症状をお持ちの方の多くは呼吸が浅く早くなっています。
呼吸により酸素が取り込まれるのはもちろん、副交感神経が活性化することによるリラックス効果は良く知られていることと思います。
他にも身体にとって重要な役割があり、本当に大切なものなのです。
呼吸には肺とともに横隔膜の働きがあります。
この横隔膜の動きに連動してお腹・胸・骨盤の中にある内臓器や背骨や肋骨、それらに繋がる筋肉など、膜(ファシア)で連結するあらゆる組織・器官が常にダイナミックに動いています。
この横隔膜の動きに連動してお腹・胸・骨盤の中にある内臓器や背骨や肋骨、それらに繋がる筋肉など、膜(ファシア)で連結するあらゆる組織・器官が常にダイナミックに動いています。
例えば腎臓は呼吸に合わせて上下に約9センチほど動いていますし、肋骨も膨らんだり萎んだりしながら、さらに上下にも動きます。
身体のあらゆる組織・器官は動くことによって、血流を促しながらその機能を正常に保っていますが、動かなくなれば硬くなり、機能障害を生じてしまいます。
⭕️ 呼吸が浅く早くなり、横隔膜の動きが不十分であるということは、実は慢性痛や慢性症状に係る影響が大きく、呼吸はとても重要なものになるのです。
睡眠の重要性
睡眠も慢性痛・慢性症状・免疫力・精神面など、あらゆるものに大きな影響を与えます。
睡眠の量と質が共に重要になります。
睡眠の量と質が共に重要になります。
医療界でも、睡眠障害を診療科目にかかげる提案が出されていますし、
今は”睡眠不足”ではなく”睡眠負債”という言葉で表現されているくらいに、睡眠の重要性は高まっています。
今は”睡眠不足”ではなく”睡眠負債”という言葉で表現されているくらいに、睡眠の重要性は高まっています。
睡眠が充分でなくなると、単なる”不足”ではなく、身体にとって悪影響を与える”負債”になるという意味です。
脳内の老廃物・代謝物など不要な物質は寝ている間に拡がる経路により、排泄されています。
睡眠が不十分であると、本来は睡眠中に排泄されるべき不要な物質が、脳内に蓄積されていくことになり、慢性疲労などの症状や精神的な疲労、将来的には認知症などのリスクにも繋がります。
⭕️睡眠は貯金が効きませんし、一日の寝不足を回復するのに何日間も要してしまいます。
毎日、繰り返し良い睡眠をとることが最も大切です。
高血圧症について
○血流量が大切な理由
身体の末端・隅々まで必要な酸素と栄養を送り届けるため
○血圧が高過ぎると良くない理由
- 血管の損傷(破裂)に繋がる可能性がある
- 左心室肥大を呈する可能性がある
- 20年以上の高血圧症で脳動脈瘤が発生しやすくなる可能性がある
○血圧が高くなる理由
- 年齢と共に血管の柔軟性が失われていくため(硬化)の抵抗性の変化
- 血管内の代謝物質を洗い流すため(血管内の詰まりを自己調節して末端まで血液を送る)
- インスリン抵抗性の高血圧(血糖値の急上昇を繰り返す食事)により腎臓が塩分と水分を体内に溜め込み排出しなくなるため
- 白衣高血圧症(病院で白衣を見ると緊張で交感神経が興奮し血圧が上がる)
○高血圧症の定義
最高血圧 140㎜Hg以上
最低血圧 90㎜Hg以上
☆ここで重要になるのは、高血圧症を改善するのか、対処療法として薬で抑えておくのか?です。
もちろん、薬が必要なレベルであれば服用すべきです。
それ以外の場合として考えてみます。
もちろん、薬が必要なレベルであれば服用すべきです。
それ以外の場合として考えてみます。
○高血圧そのものを改善するなら
- 血管の柔軟性を高めて丈夫にする→血管内からの一酸化窒素(NO)の排出を促す
- 代謝物質が詰まらないように血液そのものの質を高める→食事・水の摂取など
-
特に精製された白い食べ物に注意する→精製された加工糖(白砂糖など)・精製炭水化物(白いパン・パスタなど)
*お米は例外で血糖値の上昇が緩やかになります
特に注意が必要なのは、インスリン抵抗性高血圧かと考えます。
塩分は気にしているけど、甘いものが大好きというお話しをよくお聞きしますので、
どのような理由で高血圧になっているのかを一度考えてみる事が大切だと思います。
塩分は気にしているけど、甘いものが大好きというお話しをよくお聞きしますので、
どのような理由で高血圧になっているのかを一度考えてみる事が大切だと思います。
改善を目指す場合には基本的にはどれも、食事やエクササイズがメインになります。
気になる方はご来院の際に仰って頂ければ、改善のアドバイスをさせて頂きます。
1960年代の最高血圧は年齢+90が基準値だった
- 基準値が下がった2000年を境に、高血圧症の該当者が大幅に増える
- 2011年の国内高血圧患者数は900万人
さらに、日本には独自の降圧目標数値あり
これにより
- 2024年 130/80以上の高血圧予備軍も含めて推定4500万人
- 治療継続をされている方は約1610万人